FFマニアアズのMP日記

やりこみに疲れたアズのゆるい制限プレイ攻略ブログ。たまにペットと仕事。

アズと息子の水槽記録 14 エビの死とアカヒレの不調

目次

2代目エビの死

先日、1匹のエビが親より先に亡くなりました。

5月下旬あたりに孵化した子です。

生後3ヶ月ちょっとで死。

3代目が孵化し出してすぐのことでした。

何故?

って気持ちになる死でした…。


丈夫、とは言われていますが、それは多分、赤と白の、ちょっとお高いエビと比べている気がします。

死ぬ時は死にますよね。

死因は、何か。

水質

死ぬ原因で多いのは、水合わせ、でしょうか。

水質。

これですね。

水質が悪いと…では無く、水質の変化に弱い、って感じです。

なので今回は関係無さそうですけども。

水合わせは点滴で…とか。
家はスポイトでしたね。

ただ、水合わせに失敗していて3ヶ月後に死ぬ、なんてことは無いでしょうね。

後は水換えも慎重に、ですね。

酸欠

私(息子も)はビオトープ寄りにしたいので、ろ過等何も無しです。

なので、酸欠の可能性は高めでしょうね。

1匹死んだら順番に次々と…なんてことも起きます。

なので、申し訳無いけど…1匹死んだら酸欠を疑って対応することになってしまいますね。

水槽見ても分かりませんから。

ただ…酸欠の場合、大きい子から死ぬんですよね。

メスのほうが大きいことが多いミナミヌマエビ、酸欠だと…メスが全滅してしまって買い足さないと子孫が続かない、なんてことも。

でも今回、別の大きい子は生きています。

なので、多分違うかな、と。

水温

これは夏、有り得ることですね。

時期的には当てはまりますが…家ではニコの為にずっとクーラーが動いていますし、水温での死なら1匹だけ、なんてことは無いですね。

酸欠とは逆に、大きい、強い子たちが生き延びるので、オスのほうが死にがちです。
こちらも買い足す必要が有ったりしますが、この死因の場合は次の購入は秋まで待つことをおすすめします。

栄養不足

繁殖し出してすぐのことなので、可能性は高いですね。

出産後の栄養補給にブラインシュリンプ、なんて方もいますしね。

繁殖は体力が減るんでしょうね。
カブトムシなんかも、オスだけで飼ってたりすると10月くらいまで余裕で生きていたり。
繁殖後は昆虫ゼリーに栄養ドリンク垂らしたりすると長生きしたりも。

まあカブトムシは置いといて。

うじゃうじゃエビがいると…全員に栄養がどうか、なんて分からないので難しいですね。
全く食べていません、とか見て分かれば良いですけど。

栄養、では無く餓死、なんてことは苔やウィローモスが有れば違うと思いますが…。

100匹とかいたら…完全に管理は難しいです。
エサを大量に、なんて場合は掃除を増やすことになりますし。
掃除水換えで調子を崩すことも有りますし。

難しいですね。

寿命

寿命だ、って思うと気持ちは楽になります。

だいたい1年くらい生きます、と。

グッピーなんかもですね。

私の最長生きグッピーは1年4ヶ月でした。

どう長生きさせたのか?

別に何もです。

長生きする子が家にいた、ただそれだけです。

だったら逆に早死にする子がいても不思議では無いですね。

早死にする子が家にいた、ただそれだけです。

なので…1匹だけ、早くに亡くなった。

寿命だったんだ、と思ったほうが良いかもしれませんね。

もちろん、原因を考えずに寿命だ、なんて言いたく無いですけど。
でも、1匹だけ死、って分からない場合が多いですからね。

水槽で、繁殖が簡単な生き物を飼っている場合、みんな家族です。
君の家族は守るよ、って気持ちでいてあげれば成仏してくれるでしょう。

寿命の短い生き物を飼う以上、死からは逃れられませんからね。

アカヒレ回転

痩せたあの子が…そろそろ危ないです。

くるくるドリルのように回ります。

泳ぎ方は変ですが、ちゃんと逃げるので、何とか出来るかも、と。

縄張り争いに負けたオスは大変なんですね。
水槽内では離れられずに暮らすしか無いですから。

回転、初めて見ると…焦りますよね。
息子もでした。

一応…息子には…。
死が近いかも、と。
しかし、丈夫なアカヒレ。
助けることが出来る可能性は有りますよね。

何とか助けたいですね。

コッピー?

コップで飼える、なんて話も、ね。

だから隔離するのは簡単だ、なんて思うかもしれませんが…。

あれはビオトープの縮小版です。
例えば家の水槽は、何も機材は無いので大きなコップ状態ですね。

なので、コップで水槽の状態を作れば良いわけです。
コップに魚だけ入れれば良い、なんて話では無いので勘違い注意です。

では、ペットボトルへ。
コップでは…ネコのいる家では難しいでしょうね。

写真はちょっとボケてますが…。

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斜め上から撮影しましたが、体の側面が見えている状態です。

葉の多いアナカリスを投入。

隔離する場合は酸欠に注意ですが、水草を入れれば十分です。
酸素の為に泡ブクブク…水流に翻弄される魚…ではその方が危ないですね。

何故回転するのか

回転。

脳の異常…とか疑ってしまいますかね。

これは、魚の力を浮力が上回ってしまった時に起こる現象です。

魚には、浮き袋が体の中に有りますからね。

魚の力…。
泳力とか体力とか。

よく見ると…ヒレに白い点。
白点病です。


そう。

回転する、から死ぬ。
なんてことは無いです。


弱っていたんです。


弱ったから、白点病にかかり、浮力に負けて回転…。

弱らせてしまったんです。

回転から始まる死…多分無いです。

アカヒレの群れ、ってほどでも無いですが、子1匹で合計6匹。

子はすでに群れに加わっています。
…彼は、あんな小さな子より弱いのでしょうか。

ペットボトルビオトープに挑戦、なんて感じで群れから追い出された魚は水槽から出してあげれば良かったのかもしれません。
ボトルアクアリウム…弱り切る前に、元気に1匹で過ごせる場所を作ってあげれば良かったのかもしれません。

魚の気持ちは分かりませんが。

群れの、仲間の近くにいたいのか。

彼にとって、群れは敵なのか。

1匹で幸せなのか。

攻撃されても同族と一緒が幸せなのか。

ここからペットボトル内で無事に生きることが出来て、健康を取り戻した場合…水槽に戻すべきなのかどうか。

ボトルアクアリウムの第1歩とするのも良いのか。



しばらく様子見です。



彼がボトルアクアリウムのスタートのきっかけになって生きて行くことを願います。

すぐに死の報告、とはならないように頑張らねば。

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